山口県から生まれた 乳がん 術後用 空気で包む 新しい下着 キュアブラ

キュアブラ
山口大学医学部附属病院と株式会社シーエスの共同開発製品です。

キュアブラ概要

エアパッドを使い胸部を空気で優しく包みます。
乳がん・乳房全切除術後の胸部に安心感を与えます。
加圧ポンプを使ってエアパッドを調節できるため、使用者一人ひとりに合った加圧が可能となっています。
術後から退院後も使用できます。
マジックテープで横開きになっており調節しやすくなっています。

キュアブラ

開発経緯

平成30年 乳房全切除術後にバストバンドに代わる手術部位の出血防止と創部の保護を目的とした加圧ベストの開発開始
令和2年4月 加圧ベスト完成。山口大学医学部附属病院及びJCHO徳山中央病院で良好な評価結果
令和3年3月 販売開始

監修
山本滋先生
(JCHO徳山中央病院)

山口大学大学院医学系研究科
消化器・腫瘍外科学講座

協力
山口県産業技術センター

利用者の声

術後 約2か月後に着用 女性
術後の保護として最適だと感じました。
術後の経過でエアパッドから普通のパッドにしました。

アピアランスケア推進事業助成金

現在、全国的に広がりつつあるアピアランスケア推進事業助成金を利用することができます。

弊社所在地、山口県でも助成制度を行っております。
助成額:ウィッグや補整下着等の購入費の2分の1(山口県の場合)

 山口県では、がん治療に伴う外見(アピアランス)の変化に対するケアを通じ、社会参加を支援し、がん患者のQOL向上を図るため、がん治療により脱毛した場合のウィッグや、乳房切除された場合の補整下着等の購入費を助成します。
 引用元:山口県HP
助成交付の流れなどは県や市の専用ページをご確認ください。
お住いの地域によって、助成制度の有無・助成額が違いますのでご購入前に必ずご確認ください。

A4パンフレットはこちらから(pdf)

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